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水彩画ぬり絵の描き方講座:逆光とシルエットの風景

大人の塗り絵の描き方講座。逆光とシルエットの風景画を塗ってみましょう!初心者の方も塗りやすい、色が濁らず上手に見える塗り方と順番を紹介します。

逆光とシルエットの風景を塗ってみよう!

絵の画面の中で一番奥(背景)に太陽などの光源がある場合、手前にある山や木、建物などは逆光の効果で暗いシルエットに見えます。ドラマチックなこの画面を絵で表すためにはどのような順番で塗っていけばよいでしょうか? 下記を参考にしながら塗り進めてみましょう。


『明るい背景→乾かす→シルエット』の順に塗ってみよう!

逆光の描き方 水彩画 初心者

1.まずは背景を塗る
水彩画塗り絵の場合も、色鉛筆塗り絵の場合も、まずは明るい背景の色から塗っていきましょう!

例の絵の場合は黄色い空と海を水彩でぼかしながら塗っています。
ここでのポイントは、光源である一番明るい太陽は画用紙の白を活かし塗り残しているところです。塗り残すとまわりの黄色よりもより明るく見えます。

夕日では赤い太陽やオレンジの太陽の表現もありますが、水彩画で色を濃い目に塗ってしまうと暗く感じることが多いので、周りの空とのバランスを見ながら塗り進めましょう。


2.背景をしっかり乾かす
背景を塗り終えたら一度しっかり乾かしましょう。
(背景が乾かない間にシルエットを塗ると滲んで色が濁ってしまいます。)


3.シルエットを濃く塗る
シルエットは濃い色をつくって、しっかり目に塗っていきましょう。背景はすでに出来上がっているので気にすることなく上からどんどん塗っていけます。


▼ 色が濁ってしまった例

逆光の風景 背景の描き方 濁った例
上の絵は逆順で塗ってみた例です。暗いシルエットを先に塗り、その後で背景の空の黄色を塗ると、下の暗い色が溶け出し濁ってしまいました。シルエットをはっきり出したい場合や、背景を濁らせたくない場合は、背景から塗ることをおすすめします。

ただ、雨風などで天気の悪い状況を描いたり、モチーフを敢えて滲ませ霞ませるような表現をしたい場合はこちらの塗り順も良いと思います。



逆光とシルエットの風景を塗り絵で描いてみよう!


さっそく水彩画ぬり絵 風景画シリーズで試してみましょう!



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